Cubaseのプロジェクトファイルが開かない

以前に作った曲を再度ミックスしていて、続きをやろうとしたら、なんとPJファイルが開かない。。予期せぬ終了。

違うPJファイルは問題なく開くことができたので、Cubaseが悪いってわけでもなさそう。
初期化などネットで調べた方法をしても解決できなかった。。

もともとオリジナルPJを別名保存してフリーズとか解除作業していました。
で、そもそものオリジナルPJ開くと、「フリーズ解除されてます。よろしいですか?」的なメッセージが出てきたので「はい」と。

そしてその後、別名保存PJを開くと、なんと普通に開けました。

つまりは、別名保存PJで解除したフリーズはオリジナルPJでは解除されていないので、それが原因??
ともあれ開けて良かった(^ ^) 作業の続きができる。

マジカルミライ 2017 楽曲コンテスト

マジカルミライ2017
久しぶりのブログ更新です。

今年の目標でもあげましたが、趣味のDTMをコツコツやっております。ボカロの曲を中心に作っているのですが、聴いていただく媒体として、ニコニコ動画YouTubeをメインにカラオケ版をピアプロにあげています。

そこで、マジカルミライ2017楽曲コンテストの情報を見たのです。

せっかくなので、応募してみようかなと発起し、これまたコツコツ作っておりました。

この度完成し、応募完了しました!

https://piapro.jp/t/mBqk

こういったイベントは、やる気も出るし、楽しく作れるので嬉しいです。初音ミクも体験版インストールして初めて使えたしね。

さて、また別の曲を仕上げていきますかな。

Axiom AIR Mini 32を購入。

数年お世話になっていたKORGのmicroKEY-37がついに壊れてしまいました。。。
コンパクトで重宝していたので、とても残念
同じ製品をまた購入してもよかったのですが、せっかくなので違う製品を物色してみようと(笑)
条件は、、、

  • コンパクト
  • 32〜37鍵くらい
  • 薄い
  • コントーローラーやPADなんていいかも(使ってみたいだけ。。)

で、調べてみると価格的にも1択でした。

M-AUDIO Axiom AIR Mini 32

Axiom_air32_miniのパッケージ
Axiom_air32_miniの外観

37鍵から32鍵にしたので少々物足りない感じはありますが、条件にマッチしすぎてとても満足ですね。
ただ、個人的には「コントーローラーやPADなんていいかも(使ってみたいだけ。。)」は便利ですが、あまり使わないかも。。。

シンボリックリンクって知ってる?

DTMやられている方は恐らく共感していただけると思いますが、音源のデータ容量って大きいですよね〜。
仕方ないのですけど、私のSSDは256GBなので容量をどんどん食ってしまう。最近でこそSSDも大容量の物が安く手に入る用になってきましたが、それでもまだ512GBは私にとってお小遣いを結構工面しないと。。。

で、メインドライブに入っている数十GBの音源を外付けドライブに入れて容量を確保したい!という時に便利なのが、シンボリックリンクです。簡単に言ってしますとシンボリックリンクはリンクだけど、パソコンから見ると実体データとして存在してるよ。てな設定です。

つまり、音源が格納されているフォルダーを外付けドライブなど別に移動します。次にシンボリックリンクを作成し、メインドライブに音源が格納されていた場所に設置します。すると、メインドライブは物理的に音源が無いので容量は空きますよね。でもシンボリックリンクによって、そこには実体データがあることになり、DAWソフトを立ち上げも音源はきちんと使用可能です。
どうでしょう。便利じゃありませんか?

では肝心のシンボリックリンクの作成は、ターミナルで行いますが、ここではXtraFinderというフリーのアプリから簡単に作成できます。※XtraFinderの機能については調べて見てくだませ。とても便利なアプリなので、インストールして損のないものです。

方法

  1. XtraFinderをインストールしたら、メニューバーから[環境設定]を選択します。
    XtraFinderの環境設定
  2. 表示された画面から[シンボリックリンクを作成]にチェックを入れます。
    シンボリックリンクの作成
  3. シンボリックリンクを作成したいフォルダーを選択して右クリックしたメニューに[シンボリックリンクを作成]が追加されています。シンボリックリンクを作成
  4. シンボリックリンクに設定されたファイルは左下に矢印がついてます。
    シンボリックリンクフォルダー

シンボリックリンクは便利ですが、あくまでも自己責任で!何でもかんでも設定するのはうまく行くのか分かりません。私はCubaseの音源を設定して、問題ありません。
大事な音源を移動したり人の手が入るので、必ずバックアップとって、テストすることをお勧めします。

音楽制作環境

パソコンを使うきっかけになったのが、DTM(デスクトップ・ミュージック)です。最近はソフトもハードも安くなって設定も簡単になりました。シンプルな機材ですが、紹介していきたいと思います。

Steinberg:Cubase 7

cubaseのアイコン

私のやりたいことが出来る音楽制作ソフトです。以前はAppleのLogicを使用していました。MIDIもオーディオも編集機能が強力になっていますし、ソフトシンセも購入時から豊富にありますので、購入後すぐに作曲できます。操作もそれほど難しいとは感じませんでした。
鍵盤が弾けなくても作曲できる強力な機能が揃っていますし、自分の弾いた和音からコードも検出できます。
そう、コード関連の機能がかなり強力になっていると感じています。ボイシングも簡単に設定できるし、コード間を自動で補完してくれたりと助かります。全て使いこなすまでに時間かかるだろうなぁ。


KORG:microKEY 37

キーボードのアイコン

MIDIキーボード。パソコンにインストールされているピアノなどの音源を鳴らすものです。コンパクトで邪魔にならないモノを探していて、これにしました。両手のバランス的にはホントは49鍵欲しいけど、この手のタイプでは無いのですよね。
この上は61鍵になってしまうので、横に長い。KORGのキーボードは弾き心地はなかなかいいです。欲を言うともう少し薄くて、幅を狭いのがベストなんですよね。Macのキーボードくらい薄いのがあるようなのですが、25鍵。。なんか自分の欲しいものは一般的な使用用途にマッチしていないのかな。。


Fostex:PA-2

speakerのアイコン

音をモニターするスピーカーです。たくさんの種類が各社メーカーから出ています(値段もピンキリ)ので、本当に悩みました。
結論は、好みですね! 私の耳にはこのモニタースピーカーがしっくり来ました。価格的にも安かったですし、心地良い低音と中音から高音がパキッと出てると思います。
余談ですが、友人のエンジニア曰く「人は低音がブンブンでているもの程、イイ音と感じてしまうからフラットなスピーカーがGood!」だそうな。カラーもたくさんでていますし、部屋にマッチした物を選択してみました。サイトを見る限り、購入対象は女性を狙ってる感じですね。


Roland:QUAD-CAPTURE

オーディオインターフェイスのアイコン

パソコンとUSBでつなぐオーディオインターフェイスです。マイクやベースをつないでレコーディングします。自分の環境には必要以上なモノですが、ちょっと奮発して買いました。
機能は申し分ありません。低レテンシーを謳っていますので、演奏してから出音までタイミングのズレが非常に小さいので気になりません。最適な入力レベルを自動設定する機能もついていて、重宝しています。このインターフェイスでコンプレッサーをかけられるのでとても重宝しています。